後から修正することはできないため、法人設立後ではなく、法人設立前に、税理士に相談しましょう。
法人設立・新規開業をお考えの方
法人設立前に税理士へ相談を
法人を設立しますと、顧問税理士を探して経理業務を依頼しようと考えるかと思いますが、まずは、法人を設立する前の段階で、早々と税理士に相談することをお勧めします。なぜなら、税務の観点から、設立時にはこうすべきという論点がいくつかあるからです。法人設立後に税務顧問の依頼を受けることもあるのですが、時折、ここをこうしておけばと悩ましいときもあります。
司法書士・金融機関との連携
会社設立は司法書士の業務ですが、税理士に相談すれば、提携している司法書士がいるはずですので、司法書士を紹介してもらうことができます。弊所も優秀な司法書士と提携していますので、ご希望の方にはお繋ぎさせて頂きます。ほかにも、日本政策金融公庫など、お繋ぎできる金融機関もあります。創業時の資金繰りについてもお気軽にご相談ください。
また、弊所ではペーパーレスを進めています。最初に色々と設定が必要ですが、なるべく資料の郵送を減らした対応が可能です。顧問先によっては、定期的に資料を郵送でやり取りしていますので、顧問先のニーズに応じた資料のやり取りを行っています。
創業者向け「決算書の読み方講座」
さいごに、創業者向けに、決算書の読み方講座もご案内しています。経営者にとってどのように決算書を読んだらいいか、取り扱ったらいいか最初は分からないと思いますので、簡単な内容ですが大事なことを、1年間にわたり、月に一度、30分ほどレクチャーさせて頂いています。金融機関でもこの内容で勉強会をしており好評を頂いているので、会社を成長させていきたい経営者の方はぜひご受講ください。
創業時は色々と金銭的な負担も重なると思いますので、設立したばかりで売上がまだ低い時期は、お気持ち程度かもしれませんが、弊所は報酬を抑えています。まずはお気軽にご相談ください。
創業時は色々と金銭的な負担も重なると思いますので、設立したばかりで売上がまだ低い時期は、お気持ち程度かもしれませんが、弊所は報酬を抑えています。まずはお気軽にご相談ください。
















